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良さげなもの、的な。

フリーのライターの日々と他人にすすめたいものを紹介するブログ

M-1グランプリ 2016 関西の底力を観た一夜

12月11日は前から楽しみにしていた「M-1グランプリ決勝」

委託先のショップでSNS関連の数本の投稿予約を済ませて買い物して帰宅したのが18:45ぐらいだったので1組目からしっかり観ることができた。

期待のアキナは本当に良かった。1組目というのが時の運、って感じもしたけどいままでぼくがみたアキナの漫才の中で一番だったと思う。

 

関西勢は銀シャリと和牛が2本めに。銀シャリの怒涛の正統派しゃべくり漫才に対して和牛は散りばめた伏線を一気に落ちで畳み掛ける、どちらも好き。

大阪ローカルの情報番組で2組ともよく見かけるから親近感が凄くわくんだよね。

 

発表前、ぼくは和牛と確信してたけど、結果はご存知のように銀シャリ。2本めのネタの良さでいえば和牛と思ったんだけどね。

銀シャリも好きだし、ネタの面白さは◎だから納得だけど。

 

昨日、取材打ち合わせの雑談で「M-1ってもともと漫才日本一を争う場」って話しに。

「あー、それならしゃべくり漫才銀シャリやん」って納得。和牛も王道漫才ではあるがほんとに一部、一部なんだけどコントの要素がはいってる。

さすが審査員、最後の最後でそこを観たというか関西出身の審査員達の血がそうさせたんやろな。

 

そうそう、関西では有名な話しだけど銀シャリのうなぎくんネタ2つ。

1つ目…うなぎくんの家では先祖代々、「うなぎ」を食えないらしい。そりゃ、名前の生き物を食べるってことは自分を食うってことだからね。うなぎくんの嫁、嫁いでから食ってないらしい。

 

2つ目…うなぎくん、朝のローカル番組の一番最後のコーナーで絵としゃべりを毎週やってるんだけど独特のタッチと「なんでそれなん?」っていうセレクトで大受けしたり滑ったり。隠れファンが結構いるとか?

 

さて、ぼちぼち仕事はじめまーす

 

追記

twitter.com銀シャリなまずくん、フォローさせてもらいました~