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良さげなもの、的な。

フリーのライターの日々と他人にすすめたいものを紹介するブログ

フリーランスライターの厳しさ。ぽっかり時間あいたのでスキルの棚卸ししてみた

どもです。

わたし、3年前からWEB系のライティングをしています。

実店舗やWEB通販のサイトのSNSの立ち上げやブランディングをやったり、日々のFacebooktwitterのつぶやきを書いたり、ブログやコラムを書いたりとしています。

 

そんな傍ら、国内大手キュレーションサイトのキュレーターをこの1年ほどやってます。やってます…ちょっとわけあって「あの煽り」をうけて私が納品していたサイト、昨日から記事公開停止&新規記事納品も停止しました。

 

ガーン!なわけです。

 

まあ、1ヶ月前からそろそろ単価アップのために他のサイトや執筆分野の変更の検討やオウンドメディアの情報をいろいろ集めていたこともあったので良い機会かなと思っています。

まあ、納品できない=お金が入ってこないというのは痛いですけどオロオロと慌てていてもしょうがない。

 

ということで昨日の夜あたりから登録している、クラウドワークスやランサーズなどの自分のプロフィールを埋めていってます。いままでは仕事の実績をみて多くの直接スカウトがきてたのもあってほったらかしにしてました。反省ですわ。

 

時間がすっぽり空いたのもあってこの3年間の実績と自分のスキルの棚卸し。

以前、外資系のIT企業の営業時代にはいくら忙しくても1年に1回は必ず上司との面談があったので半強制的にこういうことやっていたけど、こういうのってやっぱり【絶対必要】なんだなと改めて思った。

 

棚卸ししたから自分のスキルも強みも弱みも整理できたし、やらなきゃいけないこととやりたいこと、半年後までに立ち上げたい事業などの整理ができたのは◎なわけです。

この1年はかなり忙しく動き回っていたのでこの週末は記事作成もせずにゆったりとしたいと思います。

 

まあ、3社ほどライティング案件の応募はしたので来週頭からはいくつかテストライティングですな。テストライティングを受けつつ、新規事業の立ち上げも進めなきゃ。もう素材はあるのであとは編集するだけ~。

 

今回、改めて「フリーランスのWEBライター」の怖さを知りました。

自分の都合(体調不良や怪我)で仕事ができなくなるだけでなく、クライアント側の理由で安定継続していた仕事が「パタっと」停止されるんですもん。

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さて、週末の入り口の金曜の午後が見えてきましたーー。

 

ほな!

 

 

 

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